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2016.04.13

小児の反対咬合は治りますか?

治ります。
小児のうちだと顎や骨格が成長するのを利用して治せます。
反対咬合を治すにはマウスピースの使用(歯科でご用意できます)、
普段の噛み合わせの癖や舌の癖をなるべくなくすことが必要です。
マウスピースを使用して治せる時期は3-7歳くらいまでです。
10代後半、20代になってからだと反対咬合を治すのは複雑になってしまいますので小さいうちから
治しておいたほうが良いです。