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2021.11.09

歯石ってなに?

メンテナンス時やCMで「歯石」という言葉をよく耳にすると思いますが、実際どんなものかご存じですか?

歯ブラシをきちんと当てていれば歯石がつくことはありません
皆さんよく言うのが「食べカスが固まって歯石ができる」と思っている方が多いと思います。

では歯石は何なのか…
歯石とは「細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)に、唾液に含まれるリンやカルシウムがくっついて石灰化したもの」です。
歯ブラシが当たりにくく、唾液が多く流れるところに沈着しやすいです。
沈着するスピードは人によって違いますし、歯によっても違います。
1番沈着しやすいのは、下の前歯の裏側です。→唾液が出てくる唾液腺があるためです

歯石は長い年月沈着するほどかたく歯に結合するので取り除いたときのしみる症状も増します。
歯周ポケットのなかの「歯の根にできた歯石」は、取り除いたときのしみもひどくなりがちです。

3か月に1回、計年4回のメインテナンスのサイクルで通っていただくことによってしみる症状や口腔内状態は良い状態を保つことができます
メインテナンスの期間は衛生士と相談しその方にあったサイクルを決めていきます

何かご不安な点などございましたらいつでもお声掛けください!
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