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2015.09.08

子供の歯並びを良くすること(歯並び予防)はできますか?

小さなお子さんをお持ちの方でお子さんの歯並びが正しいのか、またいつ治療したら良いのか迷っている方は多いと思います。
6歳くらいになると大人の歯が出てきます。顎の大きさに比べ大きな大人の歯が生えてくると、歯並びがガタガタになってきます。
そのまま放っておいて、歯の矯正は大人になってから、と思っているお母様も多いと思います。

しかし顎の成長を促して歯と顎のバランスを整える治療ができるのは小学校の間、小学校低学年くらいからです。長い人生の中、この治療が可能なのはこの時期だけで、この治療は顎の成長を促し骨格的な問題を治療するため大きなメリット(抜歯が必要ない等)があります。この時期を見逃さないためにも小さな頃からお口の成長、歯並びのチェックがとても重要です。

当院ではムシ歯予防とともに歯並びの予防も行っております。