ページトップへ
2018.01.22

インプラントは虫歯にならないのになぜ歯磨きをしなければいけないのですか?

インプラント自体を支えているのは骨と口腔粘膜です。
口腔内には細菌がいて、その最近が口腔粘膜とインプラントの境目から侵入すると、炎症を起こす可能性があります。
この炎症がさらに進行するとインプラント周囲の骨も吸収し、インプラント自体が脱落する可能性が増えてきます。
よって、インプラントと周囲粘膜の境目を丁寧に歯磨きすることは、インプラントを長期的に保つことは最も重要です。
1965年よりインプラントが臨床応用され、約90%のインプラントが成功していますが、約10%の失敗は清掃不良によるインプラント周囲炎と報告されています。

。◌歯の矯正でお困りの方は舘山歯科東町医院へ◌ 。